笑顔いろいろ

笑顔いろいろ

昨日、ゆうがた、久しぶりに、この町に一軒しかない本屋さんに行く。 文芸雑誌「文学界」が欲しかったのだけど、その本屋さんには、一冊も置いてなかった。以前は、かろうじて一冊だけ置いてあったのに、それさえも、置かれなくなってしまったのだなあ、と少しさみしい気持になった。 仕方ないので、取り寄せてもらうことにした。 新しいアルバイトの人が入ったみたいだ。 とても感じのよい、目のくりくりした若くて可愛らしい女の子だったので、頼みやすかった。 仕事柄、無理にアイソよくしているのではなくて、ごくごく自然なアイソのよさが妙に新鮮で清々しかった。
そのアルバイトの女の子のナチュラルな笑顔で 先日子供会の歓送迎会の時に行った、とあるお食事処の仲居さんたちの不気味なまでに不自然な営業スマイルを思い出した。
なんもそこまで無理して、笑顔にしはらんでもええのに、と、こちらが恐縮してしまうくらいだったので、強烈に印象に残っている。 正直ちょっと怖かったのだ。そしてなんか痛々しかった。 それにしても、目だけ笑っていない笑顔ってほんまに不気味。つくづくそう思い知された。

自由時間

もっと時間を上手に使えるようになりたい。 自分の時間は、限りあるものなのだから、貴重なものなのだから 今まで生きてきて、ムダに費されてしまった時間の膨大なことを思うと、やりきれない気分になる。 できることなら 自分の時間は自分の好きなことだけのために費やしたいものだ。 生きてゆくためには そうもいってられないけれど。

うれしい定期便

いよいよ明日から新学期だ。 交通安全の旗持ちとお弁当作りが重なってしまって、たいへんだ 今日はいちにちぼんやりと過ごした。 実家から子どもたちの春もの衣料などが届いた。 お菓子とかおせんべいとかも入っていた。 ありがたい。 うれしい定期便だ。 あしたから気分あらたに仕事を始める。がんばらないと。ほどほどにね。

うぐいす

朝方、うぐいすの鳴き声を聞いた。 ほんまに 「ホーホケキョ」って 鳴いていた。 ところで うぐいすは、春しかホーホケキョって 鳴かないらしい。 春以外は、別の鳴き方をするので うぐいすだとわからないらしい というのは、本当の話なのだろうか? 誰かおしえてください。

ということは、 ホーホケキョは、 春のしるし?春を告げる鳴き声?春告げ鳥とは、うぐいすのこと?

4月の憂鬱

4月は何かと忙しい。

ゆうがた。明日の子ども会の集まりの、お茶菓子などを買いにいった。 今年、また会長がまわってきた。 この3月に、町内会の班長がやっと終わったばかりなのだけど 肩の荷をおろしているまもなく また回ってきてしまった。 子ども会のほうは人数が少ないで どうしようもない。 それにしても 世の中には、生まれつき、お世話役が大好きな人もいるのところにはいるのだなあ わたしの身近にもいる。 塾長なんか典型的なお世話好きの人だ。 とにかくPTA役員とか地域のお世話役とかその他モロモロ、するのが大好きみたいだ。 塾にもたくさん感謝状とか賞状とか額縁にズラーっと飾ってある。 それを見ると、お子さんの、小、中、高、時代全てPTAの役員をされていたようだ。PTA会長もされていたようだ。 そして ついに念願の町会議員にも当選された。 ますます多忙だ。 それに比べて、お世話好きの対極にいるような私。 世の中には、いろんな人がいて うまくバランスが保たれているのかもしれないなあ。ありがたいことだ。